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Furtic Studioロゴリニューアルについて色々

  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

着ぐるみコミッションのスタートから15年の節目を迎えるにあたり、Furtic Studioのロゴを一新しました。


工房立ち上げ当初から使ってきた『角のある羊』のモチーフは、自分自身のファーソナである『羊』であると同時に、手仕事やクラフトといった『つくること』そのものを象徴する存在でもあります。

活動の目印として長く使ってきた、大切なイメージです。

今回のリニューアルでは、その象徴性を残しながら、現在の制作領域とこれからの工房の展開をより自然に反映できる形へと再構成しました。


モチーフについて


ロゴの中心にいる羊はこれまでと同じく、Furtic Studioの原点としての存在です。

手に持っているペンはイラストやデザインといった平面表現だけでなく、

『アイデアを形にする行為』そのものの象徴として配置しました。

足元のキューブは造形・フィギュア・3Dモデリングなど、立体的な制作領域を示すモチーフです。

平面と立体、アナログとデジタル、それらを横断して制作していく現在のスタンスをひとつのビジュアルの中にまとめています。


デザインの方向性


これまでのロゴは、工房を立ち上げた当時『ケモノジャンル』がまだサブカルチャー的な立ち位置にあったこともあり、キャラクター性を前面に出したデザインにしていました。

今回のロゴは、モノクロのシンプルな構成にすることで、ジャンルを限定しないアートシーンでの活動を意識しています。

キャラクターとしての親しみやすさは残しつつ、スタジオのシンボルとして成立する抽象度を目指しました。

また、作品の中でもツールの中でも、自然に存在できるロゴであることを大切にしています。


これから


このロゴは、これまでのFurtic Studioの活動の延長線上にありながら、

これからの制作の広がりに楽しみを持たせるための形でもあります。


Furtic Studioはこれからもジャンルにとらわれず、

『つくること』そのものを軸に活動していきます。

今後はこちらのロゴがその目印になります。


これからも、Furtic Studioをどうぞよろしくお願いします。


 
 
 

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