
About Furtic Studio
理想を現実に、「なりたい姿」をかたちにするために。
Furtic Studioは、作家Sateko(サテコ)によるハンドメイド着ぐるみアトリエです。
動物やケモノをモチーフに、「こう在りたい」という理想の姿を、立体作品として表現しています。
かわいらしさだけではなく、存在感、美しさ、空気感まで含めて、キャラクターがそこにいると感じられるような造形を目指し、一点ずつ制作を行っています。
Furtic Studioでは特に、目元、頬のライン、顎のシルエット、全体のバランスといった、顔の印象を大切にしています。
ただ整った造形を作るのではなく、見る角度や光の当たり方によって表情が変化するような、繊細な立体感を意識しています。
「なんとなく好き」ではなく、「この子らしい」と感じてもらえる存在感を目指しています。
Fursuit(ファースーツ)は、飾るためだけの作品ではありません。
イベントや撮影など、長時間着用されることを前提に、視界、軽量性、通気性、可動性、メンテナンス性など、快適性との両立も重視しています。
造形作品としての美しさと、実際に“着られること”の両方を大切にしています。
Furtic Studioでは、ご相談からデザイン、造形、仕上げまで、すべての工程を作家本人が一貫して行っています。
量産ではなく、一匹ごとの個性や世界観を大切にしたいという思いからです。
そのため、多数生産ではなく、限られた数のみ制作を行っています。
「着ぐるみ」を超えた表現として。
学生時代より美術を専門的に学び、現在も“着る造形作品”としてFursuit制作に向き合っています。
ただキャラクターを再現するだけではなく、
オーナー様にとって、長く愛せる存在となれるよう制作しています。
出展、活動歴(一部)
◆出展◆
JMoFなどのケモノ着ぐるみを取り扱うイベントにディーラーとして参加する他、国内外のギャラリーや美術館でアート作品として展示も行っています。
また、デザインフェスタをはじめとする国内外の即売会イベントに毎年出展し、より多くの方々に作品をご覧いただける機会を提供しています。
◆メディア◆
ミュージックビデオへの衣装提供の他、行政の広報誌や、一般広告、TV番組等へ『着ぐるみ(ファースーツ)』姿での出演歴があります。
岡本信彦さん1stフルアルバム-Happiece-MV衣装協力
NZU2015年度広報マスコットキャラクター(大学パンフレット・名古屋市営地下鉄広告・進学イベントでの無料配布グッズ化等)
小牧市広報誌「こまじん」へ着ぐるみ作家(アーティスト)として掲載 等、他多数。